ネットバンクと一般銀行との違いは?

数年前から、インターネット上で決済や振込みなどが出来るネットバンクが増えてきましたが、一般銀行との違いはなんでしょうか。

まず一番の違いは、ネットバンクというのは基本的に店舗がありません。

もちろん、一般銀行でもネットバンクを展開しているところもあるので、ネットバンクすべてが店舗がないわけではありませんが、手続きや利用はどのネットバンクでもインターネットで行うようになっていて、引き出す時だけATMの利用となります。

ATMは平日の普通の時間帯であれば、一般銀行もネット銀行も手数料無料ですが、早朝や夜、休日は一般銀行の場合時間外手数料がかかります。

でも、ネットバンクの場合は、時間外手数料がほとんど無料となっていますし、振込み手数料も同行宛なら、一般銀行の半額かそれ以下で出来てしまいます。他行宛でも、半額以下なので、それだけでもとてもお得ですね。

振り込み決済も、一般銀行は土日祝日は扱ってませんが、ネットバンクでは土日祝日の決済も大丈夫なので、支払期日を忘れていたり、思いついたときにすぐ振込み手続きをしてしまえます。

また、バブル崩壊後どんどん下がっている一般銀行の金利にくらべ、ネットバンクはバブル後に出来たので、定期預金などの金利は一般銀行の2倍ぐらいです。

もちろん、各ネットバンクによって、振り込み手数料や金利の違いがありますが、現在不良債権を抱えている一般銀行が多い中、ネットバンクの経営は順調なので、今後はネットバンクに預ける方が安心で便利と言えるかもしれません。

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