オリックス銀行

オリックス銀行は、オリックスグループの信託銀行で、1998年にオリックス信託銀行となり、1999年からダイレクト預金の取り扱いを始めました。

オリックス銀行の一番の特徴は、通信販売方式で預金口座を全国から開設することが出来、また店舗を持たないので、より高い金利で預けることが出来るということです。

オリックス銀行の商品の種類は2種類で、ダイレクト預金とeダイレクト預金があります。ダイレクト預金とはキャッシュカードや通帳を発行しない代わりに、預金証書が発行されます。

各定期預金の半年の金利は、100万円以上300万円未満はスーパー定期といって0.4%、300万円以上1,000万円未満なら0.5%、大口定期の1,000万円以上は0.6%となっており、他銀行よりかなり高い設定になっています。

それよりもさらに高金利を実現したのが、インターネット専用の取引商品のeダイレクト預金で、スーパー定期なら半年で0.6%、それ以上の大口定期は0.7%の金利が付きます。

もしも、まったく寝かせている預金であれば、預け入れ期間を5年にすれば、スーパー定期で1.3%、それ以上の定期ならなんと1.5%の高金利が付きます。

オリックス銀行の金利は、毎月1日と15日に見直されるのですが、今のこの時代でこの金利なので、将来の金利も期待できるでしょう。

また、借り換え専用のローンや住宅ローンも扱っていますが、とにかくシンプルな商品設計で、運営にかかるコストを削減して、金利に反映させて私達に還元してくれるという経営理念を持っているのがオリックス銀行です。

投資や外貨預金などのサービスが必要ない、金融商品がたくさんあっても、よく分からないという方には、「たくさん預けると金利が高い」というシンプルな預金が一番が分かりやすくて安心ですね。

>> オリックス銀行の公式ホームページはこちら

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